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kintoneプラグイン 《カレンダーPlus》

カレンダーPlusはkintoneに素敵なカレンダー機能をプラスするプラグインです

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2018/10/15 Ver.7.5.1 リリース
・予定追加時にタイトル以外の情報も入力できるようになりました
・一つの予定に複数のリソースを割り当てられるようになりました

変更点の詳細はリリースノートをご覧ください

 

カレンダーPlusの特長



カレンダーPlusとは?

kintoneにサクサク動く素敵なカレンダー機能を追加するプラグインです。月別・週別・日別表示や色分け表示で直感的なスケジュール管理が行えます。一般的なカレンダー機能を提供するBasicに加え、Proではリソース別スケジュール管理機能を搭載しており、担当者別・会議室別・車両別など、様々な要素(リソース)別にスケジュール管理を行うことができます。担当者別のスケジュールでは、cybozu.com組織情報と連動した組織別スケジュール表示を行うこともできます。
※当プラグインの利用にあたってはkintoneスタンダードコースの契約が必要です。



カレンダーPlus Basic

《サクサク動く一般的なカレンダー機能》
ドラッグ&ドロップのかんたん操作でスケジュールを共有できます

カレンダーPlus Basicイメージ


カレンダーPlus Pro

 《サクサク動く一般的なカレンダー機能+リソース別スケジューラー機能》
Basicの機能に加え、担当者別や会議室別など最大5軸までを自由に切替えてスケジュール共有できます

カレンダーPlus Proイメージ


もっと詳しく





カレンダーPlus活用ニュース




ライセンスについて

試用ライセンス有償ライセンス(Basic)有償ライセンス(Pro)
警告表示あり 警告表示なし
※Basic機能のみ
警告表示なし
サポートなし サポートあり
期間制限・機能制限無し アップデート通知
適用アプリ数無制限

  • カレンダーPlusプラグインは試用ライセンス有償ライセンス(BasicまたはPro)で提供されます。
    Basic ライセンス: 一般的なカレンダー機能部分のみの有償ライセンス
    Pro ライセンス : Basic の機能+リソース別スケジュール管理機能部分の有償ライセンス

  • 試用ライセンスには以下の制限がありますが、期間制限なく全ての機能をお使いいただけます。
    ・アプリ起動時や予定登録時、Pro専用機能利用時に警告が表示されます。
    ・サポートはいたしません。

  • 有償ライセンスをご購入いただくと、以下の特典を受けることができます。
    ・警告が表示されなくなります。(Basicライセンスの場合、Pro専用機能利用時に引き続き警告が表示されます)
    ・メールによるプラグイン設定サポート。
     (お問い合わせフォームよりお問い合わせください)
    ・バージョンアップ時のご案内。

  • プラグインのバージョンアップは無料です。適宜、最新版をダウンロードしてお使いのkintone環境に適用してください。

  • 有償ライセンスはkintone契約一つ(ドメイン一つ)につき1ライセンスとなります。1ライセンスごとにアクティベーションキーを発行いたします。アクティベーションキーは、ご入金確認後、お申し込み時に送信いただいたメールアドレス宛てに送付いたします。





プラグインダウンロード
(試用ライセンス・有償ライセンス共通)

利用規約をお読みください

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有償ライセンスの料金プラン

有償ライセンスは、ご購入時点での利用人数(kintone契約ユーザー数 ※ゲストユーザーは含みません)により複数の料金プランをご用意しています。お客様のご利用状況に合わせて適切な料金プランをご選択の上、お申し込みください。
※一度だけお支払いいただければずっと使える買い切りの料金となります。
※お客様のチームの成長に伴い、利用人数が増えた場合でも追加料金は不要です。
※料金はすべて税別

利用人数BasicProBasic→Pro
アップグレード
1~20名まで ¥39,800 ¥189,800 ¥150,000
21~50名まで ¥59,800 ¥209,800
51~100名まで ¥79,800 ¥229,800
101~200名まで ¥99,800 ¥249,800
201~500名まで ¥119,800 ¥269,800
501~1000名まで ¥139,800 ¥289,800
1001名~無制限 ¥159,800 ¥309,800





有償ライセンスのご購入手順

  1. 製品購入お申込みフォームより料金プランを選択し、必要事項をご記入の上お申し込みください。

    orderform.png
  2. お支払い方法(クレジットカード決済の場合)
    • フォームからのお申し込み後、お申し込み時に送信いただいたメールアドレス宛てに《ラジカルブリッジからの請求書》という件名のメールをお送りいたします。
    • メールに記載のご購入内容を確認の上、[カードで支払う]をクリックしてSquareのページにてクレジットカード決済を行ってください。(以下のクレジットカードブランドをご利用いただけます。お支払い回数は一括払いのみとなります。)
      square-card-brand.png
    • 決済確認後、お申し込み時に送信いただいたメールアドレス宛てにアクティベーションキーをお送りします。
    • 領収書の発行は致しかねます。決済完了時に送信される《請求書の支払いが完了しました:(送信元)ラジカルブリッジ》という件名のメールをもって領収書に代えさせていただきます。

  3. お支払い方法(銀行振込の場合)
    • フォームからのお申し込み後、下記お振込口座までお振込ください。
      (振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます)

      住信SBIネット銀行(0038) レモン支店(104)
      普通預金 3847119  サイトウ サカエ

    • ご入金確認後、お申し込み時に送信いただいたメールアドレス宛てにアクティベーションキーをお送りします。
    • 領収書の発行は致しかねます。金融機関への振込依頼書・払込受領書、または通帳の記載をもって領収書に代えさせていただきます。

  4. アクティベーションキーの設定
    • プラグイン設定画面よりアクティベーションキーを設定してください。アクティベーションキーを設定いただくと警告表示が解除されます。
    • アクティベーションキーを正しく設定したにも関わらず警告表示が解除されない場合は、設定内容を再度お確かめいただくか、ブラウザを再起動してからアプリを開いてみてください。
    • 同一のkintoneドメイン内であれば、複数のアプリに同じアクティベーションキーを設定することができます。




プラグイン設定手順

STEP 1:プラグインの読み込み
ダウンロードした「カレンダーPlus」プラグイン(calendarPlus_v7.5.1.zip)を「kintoneシステム管理 > プラグイン」より読み込みます。詳細な手順についてはこちらをご参照ください。※kintoneのシステム管理権限が必要です。


STEP 2:アプリの用意

「カレンダーPlus」プラグインを適用するアプリを用意します。当プラグインを適用するために必要なアプリの要件は以下のとおりです。

  • タイトルの登録先フィールド(文字列1行フィールド)必須】
  • 表示用タイトルのフィールド文字列1行、数値、ルックアップ、計算、ラジオボタン、ドロップダウンフィールド)【任意】
    タイトルの登録先フィールドと表示用タイトルのフィールドを同じフィールドにする場合は不要です。
  • 画像表示用のフィールド(添付ファイルフィールド)【任意】
  • 開始日時のフィールド(日時フィールド または 日付フィールド)必須】
  • 終了日時のフィールド(日時フィールド または 日付フィールド)必須】
  • 終日指定のフィールド(選択肢を一つだけ持つチェックボックスフィールド)必須】
    ※例えば「終日」という選択肢のみを持つチェックボックスです。
  • 共有設定のフィールド(ラジオボタンまたはドロップダウンフィールド)【任意】
    ※選択肢として「非公開」を表す値を用意してください。
    ※レコードのアクセス権設定で「非公開」のレコードは「作成者」のみが閲覧・編集・削除できるように設定してください。(下図参照)
    レコードのアクセス権設定イメージ
  • 色分けのフィールド(ラジオボタンまたはドロップダウンフィールド)【任意】
  • リソースとして使用するフィールド(ラジオボタン、ドロップダウン、ユーザー選択、ルックアップフィールド)【Proのみ必須】※Ver.7.0でルックアップフィールドを追加
    会議室、車両などを指定する選択型のフィールドや、担当者を指定するユーザー選択フィールドをご用意ください。
    また、マスタデータを管理する別アプリをご用意いただき、その別アプリを参照するルックアップフィールドをご用意いただくと、別アプリで管理しているルックアップ元データをリソースとして利用することができます。別アプリには、ルックアップのコピー元となる文字列1行または数値フィールドをご用意いただき、必ず「値の重複を禁止する」を指定してください。更に別アプリにラジオボタンまたはドロップダウンフィールドをご用意いただくと(任意)、その選択肢によって表示するリソースを切り替えられます。

  • 「アプリの設定」の一覧の追加より、カレンダー表示を行うためのカスタマイズビューを追加してください。HTML欄には <div id="calendarPlus"></div> と入力してください。必須】


アプリを用意するのが面倒・よくわからないという方のためにサンプルアプリをご用意しております。ご自由にダウンロードしてカレンダーPlusプラグインをお試しください。

※アプリテンプレートには「カレンダーPlusサンプルアプリ」と「案件マスタ」の2アプリが含まれます。Proのリソース別スケジュールオプションで「リソースとして利用するフィールド」として「案件名(ルックアップ)」を選択した場合に「案件マスタ」のレコードがリソースとして参照されます。
※サンプルアプリの設置手順の詳細については以下をご参照ください。

app-download.png


STEP 3:プラグインの適用と設定

  • STEP 2で用意したアプリの「アプリの設定 > プラグイン」のプラグインの追加より「カレンダーPlus」を追加します。詳細な手順についてはこちらをご参照ください。
  • プラグイン追加後、「カレンダーPlus」の歯車アイコンよりプラグインの設定を行います。
    • アクティベーションキー
      有償ライセンスをご購入いただいた方は入力してください。

    • 既定のカレンダー表示形式 必須】
      カレンダーの初期表示形式を「月別表示」「週別表示」「日別表示」から選択してください。
      ※リソース別スケジュールオプション利用時には「年別表示(リソース別)」「月別表示(リソース別)」「週別表示(リソース別)」「日別表示(リソース別)」も選択できます。

    • タイトルの登録先フィールド 必須】
      予定のタイトルを登録するフィールドを選択してください。(文字列1行フィールドのみ選択可)

    • 表示用タイトルのフィールド 必須】
      タイトルとして表示するフィールドを選択してください。
      (文字列1行、数値、ルックアップ、計算、ラジオボタン、ドロップダウンフィールドのみ選択可)

    • 画像表示用のフィールド
      画像表示に利用する添付ファイルフィールドを選択してください。(添付ファイルフィールドのみ選択可)

    • 開始日時のフィールド 必須】
      開始日時として扱うフィールドを選択してください。(日時・日付フィールドのみ選択可)
      ※日付フィールドの場合は終日予定のみ登録できます。

    • 終了日時のフィールド 必須】
      終了日時として扱うフィールドを選択してください。(日時・日付フィールドのみ選択可)
      ※日付フィールドの場合は終日予定のみ登録できます。
      ※開始日時・終了日時のフィールドは、日時フィールドまたは日付フィールドのどちらか一方に揃えてください。

    • 終日指定のフィールド 必須】
      終日を指定するためのフィールドを選択してください。(選択肢を一つだけ持つチェックボックスフィールドのみ選択可)
      また、[終日]を表す値を選択してください。
      ※例えば「終日」という選択肢のみを持つチェックボックスを用意・選択してください。

    • 時刻間隔
      時刻の間隔を設定してください。( 5分, 10分, 15分, 20分、30分から選択可)必須】

    • 表示時間帯の設定 必須】
      カレンダーに表示する時間帯(表示開始時刻、表示終了時刻)を設定してください。

    • 週の開始曜日 必須】
      週の開始曜日を設定してください。
      ※「当日の曜日」を選択すると、閲覧している日の曜日が開始曜日になります。※Ver.7.5追加

    • 営業曜日の設定
      営業曜日を選択してください。(営業曜日以外はグレー背景となります)

    • 予定追加時の動作設定 ※Ver.7.5追加
      クリック・ドラッグによる予定追加時にkintone標準のレコード追加画面を直接表示する場合、「kintone標準のレコード追加画面を直接表示」にチェックしてください。
      チェックしない場合はタイトルのみ入力することができるダイアログが表示され、素早く予定登録することができます。

    • 予定の重複禁止設定 必須】
      同じ時間帯に複数の予定を重複して登録できるようにするかどうかを設定してください。
      ※この重複禁止設定は、あくまでカレンダーPlus上でのドラッグ操作における重複を禁止するものであり、kintone標準の編集画面で直接日時を変更した場合はこの限りではありません。

    • ドラッグ操作の禁止設定
      タブレットでの利用時など、誤って予定をドラッグ移動してしまうことを防止したい場合は、ドラッグ操作による時間帯の変更を禁止することができます。

    • ドラッグ操作時の更新確認設定
      ドラッグ&ドロップ操作による予定の変更時に確認画面を表示するかどうかを設定してください。

    • 共有設定のフィールド
      共有設定として利用するフィールドを選択してください。(ラジオボタンまたはドロップダウンフィールドのみ選択可)
      また、[非公開]状態を表す値を選択してください。

    • 色分けのフィールド
      色分けに使用するフィールドを選択してください。(ラジオボタンまたはドロップダウンフィールドのみ選択可)
      また、そのフィールド内の各値が選ばれた時に、カレンダー上で何色にするかをそれぞれ設定します。(最大12色まで設定可能)

    • リソース別スケジュールオプションの利用設定 ※Pro専用機能
      リソース別スケジュールオプションを利用する場合はオプション機能を有効にしてください。

    • リソースとして利用するフィールド (1) ~ (5) ※Pro専用機能 【(1)のみ必須】
      リソース別スケジュールオプションを利用する場合、リソースとして利用するフィールドを選択してください。(ラジオボタン、ドロップダウン、ユーザー選択、ルックアップフィールドのみ選択可) ※Ver.7.0でルックアップフィールドが選択可能に
      ※最大5種類のリソースを設定でき、カレンダー画面ではここで設定したリソースを自由に切替えて表示できます。

    • リソース表示設定 (1) ~ (5) ※Pro専用機能 【リソースがユーザー選択の場合は必須】
      リソースとして利用するフィールドとしてユーザー選択を指定した場合に指定が必要です。リソース表示をcybozu.comの組織情報と連動させる場合は【cybozu.com組織情報と連動】を選択してください。またはリソースとして初期表示するグループ(ロール)を選択してください。

    • リソース表示順設定 (1) ~ (5) ※Pro専用機能 【リソースがルックアップの場合のみ任意で設定可】
      リソースとして利用するフィールドとしてルックアップを指定した場合に任意で指定できます。(ルックアップ元アプリの文字列1行、数値、ラジオボタン、ドロップダウン、作成日時、更新日時フィールドのみ選択可)
      カレンダー画面のリソース別表示において、リソースの表示順がここで指定したフィールドの昇順または降順となります。(指定しない場合は「リソースとして利用するフィールド」が表示順に利用されます)
    • ルックアップ先レコード絞り込み設定 (1) ~ (5) ※Pro専用機能 【リソースがルックアップの場合のみ任意で設定可】
      リソースとして利用するフィールドとしてルックアップを指定した場合に任意で指定できます。(ルックアップ元アプリのラジオボタンまたはドロップダウンフィールドのみ選択可)
      ※カレンダー画面では、ここで設定したフィールド内の選択肢ごとにリソースを絞り込んで(切り替えて)表示することができます。


    • (未設定)欄の非表示設定 ※Pro専用機能
      リソース別スケジュールにおいて(未設定)欄をリソースとして表示させない場合はチェックしてください。

    • 日別表示のリソース別表示設定 ※Pro専用機能
      リソース別スケジュールオプションを利用する場合、通常の日表示の横方向にリソースを並べたリソース別表示を行うこともできます。この機能を利用する場合は有効にしてください。(リソース数が多い場合、横幅が長くなるのでご注意ください)

  • 以上を設定し終えましたら、最後に「保存する」をクリックし、アプリの設定画面で「設定完了」をクリックしてください。


おめでとうございます!
これでカレンダーPlusをお使いいただけます!




注意点

  • カレンダークリックによる予定追加時に「保存処理に失敗しました」というアラートが出る場合、開始日時・終了日時以外のフィールドで、必須項目かつ初期値無しのものが無いか確認してみてください。これらのフィールドにはカレンダーPlusからは値を登録しないため保存処理に失敗します。

  • タイトルの登録先フィールドには文字列1行フィールドのみを指定することができますが、ルックアップのコピー元が文字列1行フィールドとなっているルックアップフィールドも選択・指定することができます。ルックアップフィールドをタイトルに設定した場合の、カレンダークリックによる予定追加時の注意点は以下の通りです。
    (1) ルックアップのコピー元フィールドには「値の重複を禁止する」が設定されている必要があります。
    (2) ルックアップのコピー元に存在する正確な文字列をタイトルに入力する必要があります。(ルックアップフィールドが必須ではない場合はタイトル未入力も可)

  • カレンダーPlusの予定の表示は、kintone標準のレコード絞り込み条件にも連動しているため、絞り込み条件を変えたカスタマイズビューを複数設定いただくことができますが、レコードの絞り込み条件によっては、カレンダークリックによる予定追加直後に予定が表示されない場合があります。 (例:色の初期値が緑色になるように設定されているアプリで、赤色の予定のみを表示する絞り込み条件が設定されているカスタマイズビューから予定を追加した場合、色が緑色で予定登録されてしまうので、予定追加直後であってもこのカスタマイズビューにはその予定が表示されません。)カレンダークリックによる 予定追加は、絞り込み条件を指定していないカスタマイズビューから行うことをおすすめいたします。




【更に使いこなしたい方へ】

  • 開始日時や終了日時を元にした「リマインダー」を設定することができます。詳細については「日時を条件にしたリマインド通知を設定する(リマインダーの設定)」をご参照ください。
    ※サンプルアプリでは、開始日時の1時間前に予定作成者に通知されるように設定済みです。

  • リソースとして使用するフィールドをユーザー選択フィールドにした場合、そのフィールドにkintone標準の編集画面から複数のユーザーを設定すると、カレンダーPlus上では一つの予定がそれぞれのユーザーの予定として表示されるようになります。

  • カレンダーPlus上での予定登録、ドラッグによる日時変更、削除はkintoneのWebhook機能のトリガーとなります。Microsoft Flow等を介した外部サービスとの連携を検討されている場合はぜひご活用ください。kintoneのWebhook機能の詳細については「Webhookの設定」をご参照ください。

  • タイムゾーンがアカウント毎に異なる場合でも、常に正しい時間帯で予定が登録・表示されます。(日本のタイムゾーンにしているAさんがAM9:00に登録した予定は、イギリスのタイムゾーンにしているBさんにはAM0:00の予定として表示されます)
    ※利用する端末のタイムゾーンに依存しています。cybozu.comユーザーのタイムゾーンと端末のタイムゾーンを揃えるようにしてください。



その他

  • カレンダーPlusの製品紹介資料(PDF)を公開しています。社内申請時やお客様へのご提案資料としてご活用ください。




リリースノート

  • 2018/10/15 Ver.7.5.1リリース
    • 不具合修正《Basic, Pro共通》
      • Ver.7.5を適用すると、kintone標準のレコードの再利用時に、開始日時・終了日時・終日の内容が複製されなくなってしまう不具合を修正。
    • 不具合修正《Pro専用機能》
      • Ver.7.5で追加された、クリック・ドラッグによる予定追加時にkintone標準のレコード追加画面を直接表示する方法を利用している時に、選択したリソースが正しくレコード追加画面に反映されない不具合を修正。

  • 2018/10/12 Ver.7.5リリース
    • 機能追加《Basic, Pro共通》
      • クリック・ドラッグによる予定追加時に、kintone標準のレコード追加画面を直接表示する方法と、従来通りダイアログでタイトルのみを入力する方法のいずれかを選択できるようになりました。kintone標準のレコード追加画面を直接表示する方法の場合、タイトル以外の詳細な情報を同時に入力することができます。一方、従来のダイアログでタイトルのみを入力する方法は、素早く予定登録したい場合に適しています。
      • 画面左上の「今日」ボタン右隣のカレンダーボタンより、数年前・数年後の日付に素早く移動できるようになりました。
      • 週の開始曜日を閲覧している日の曜日にすることができるようになりました。
    • 機能追加《Pro専用機能》
      • リソースとして利用するフィールドとしてチェックボックスや複数選択フィールドも選択できるようになりました。これにより、一つの予定に対して複数のリソースを同時に割り当てることができるようになりました。
      • ルックアップ先アプリのデータをリソースとして利用した場合のリソースの並び順を指定できるようになりました。
      • リソース別表示で、リソースがルックアップ先アプリのレコード場合、該当レコードにリンクするようにしました。
    • 仕様変更《Basic, Pro共通》
      • 「予定クリック時の動作」を「編集画面を開く」にしていた場合、kintoneの各種機能との間で不整合が多く発生していたため、この設定自体を廃止し、予定クリック時には常に詳細画面を開くようにしました。(カレンダー上からすぐに編集画面を開きたい場合、今後は予定の右クリックから「編集」を選択してください)
    • 不具合修正《Basic, Pro共通》
      • カレンダーPlusを適用した2つ以上のアプリがある場合、それぞれの「既定のカレンダー表示形式」の設定に関わらず、あるアプリで見ていた直前のビュー(月表示、週表示など)が他のアプリにも影響してしまう不具合を修正。
      • 週表示・日表示において、予定の右クリックがタイトル周辺でしか反応しない不具合を修正。
    • 不具合修正《Pro専用機能》
      • リソース別のビュー(#年、#月、#週、#日)から予定をクリックして詳細画面を表示した後にカレンダー表示に戻った際、
        (1)元々見ていたリソース別表示に戻らず、先頭のリソースが選択されてしまう不具合を修正。
        (2)リソースがルックアップフィールドの場合、絞り込み用プルダウンが正しく復元されず、常に先頭の選択肢が選択された状態になってしまう不具合を修正。
    • その他《Basic, Pro共通》
      • サンプルアプリもVer.7.5対応版にアップデートしています。

  • 2018/8/22 Ver.7.0リリース
    • 機能追加《Pro専用機能》
      • リソースとして別アプリのルックアップ元データを利用できるようになりました。
        これにより、例えば別アプリにある案件マスタ毎のスケジュール管理が行えるようになります。
    • 機能追加《Basic, Pro共通》
      • 予定に添付ファイルの画像を表示できるようになりました。
      • 予定の右クリックで予定の複製が行えるようになりました。
        ※ルックアップフィールドがある場合、「コピー元のフィールド」に指定したフィールドの設定で「値の重複を禁止する」を指定してください。
        ※添付ファイルは複製されません。
      • 予定のドラッグ&ドロップ時に更新確認ポップアップを表示させることができるようになりました。
    • 仕様変更《Pro専用機能》
      • 最大5軸までのリソースを設定できるようになりました。
    • 不具合修正《Basic, Pro共通》
      • サマータイムがあるタイムゾーンにおける全般的な不具合修正
      • 「リソースとして利用するフィールド」を一度設定した後に当該フィールドのフィールド名を変更してプラグイン設定画面で再保存しても、カレンダー画面のリソース選択プルダウンの文字列が修正後のフィールド名にならない不具合を修正。
    • その他《Basic, Pro共通》
      • 各種エラーをより詳細に表示するようにしました。エラー原因の特定にお役立てください。
      • サンプルアプリもVer.7.0対応版にアップデートしています。

  • 2018/3/22 サンプルアプリをVer.6.0にアップデートしました。

  • 2018/3/13 Ver.6.0リリース
    • 機能追加《Pro専用機能》
      • 最大3軸までのリソースを設定できるようになり、カレンダー閲覧時に任意の軸を自由に切替えてスケジュール表示できるようになりました。
        (従来はアプリ管理者が予め一つの軸を固定で決める必要がありましたが、一般ユーザーが任意の軸を随時切替えて表示できるようになりました。)
      • リソース別表示に年別表示ができる「#年」ビューを追加しました。
    • 機能追加《Basic, Pro共通》
      • 予定の右クリックで編集画面への直接移動と予定の削除が行えるようになりました。
      • 開始日時・終了日時フィールドとして「日付」フィールドを設定できるようになりました。
        (日付フィールドを設定した場合は終日予定のみ登録できます)
    • その他
      • カレンダー表示時に読み込み中アイコンを表示するようにしました。

  • 2017/10/10 Ver.5.0リリース
    • 機能追加《Pro専用機能》
      • ユーザー選択フィールドをリソースとして指定した場合
        • cybozu.com組織情報と連動した組織別スケジュール管理ができるようになりました。カレンダーPlus閲覧時に組織を切替えて表示することができます。
        • 従来は予め指定した一つのグループ(ロール)しか表示できませんでしたが、カレンダーPlus閲覧時にグループを切替えて表示することができるようになりました。
        • 従来は一つの予定は一人にしか登録できませんでしたが、複数ユーザーに登録できるようになりました。
      • リソース別表示において(未設定)欄の表示・非表示を設定できるようになりました。
    • 機能追加《Basic, Pro共通》
      • 月表示・週表示で日付部分をクリックすると日表示に切り替わるようになりました。
      • タブレットでの利用時など、不用意なドラッグ操作による予定移動を禁止することができるようになりました。
      • 新規予定のタイトル入力時に、選択した日時が表示されるようになりました。
      • 縦スクロールした際に、上部の日付や時刻が画面から消えないようになりました。
    • 仕様変更
      • 時刻表記を12時間表記から24時間表記に変更しました。
      • 月表示等でタイトルが折り返し表示されるようになり、長いタイトルでも全て表示されるようになりました。併せて、開始時刻だけではなく終了時刻も表示するようにしました。
      • その他細かな表示フォーマットの調整。
    • 不具合修正
      • ユーザー選択フィールドをリソースとしている場合、リソースが最大100名までしか表示されない問題を修正。
      • 各表示形式で不必要な縦スクロールバーが表示されてしまう場合がある問題を修正。
      • 月表示で予定表示件数が多い場合、途中で表示が切れてしまう問題を修正。
      • 予定の追加・変更内容が、別のユーザーの画面にすぐに反映されない場合がある問題を修正。
    • その他
      • 同時に表示する予定件数が多い場合のパフォーマンスを最適化。

  • 2017/9/5 Ver.4.1リリース
    • 不具合修正
      • 重複禁止の設定にしている場合、登録済みの予定をドラッグした場合は他の予定と重複できないようになっていたが、新規予定登録では重複ができてしまっていた問題を修正。

  • 2016/9/9 Ver.4.0リリース
    • 機能追加
      • リソース別スケジュール管理機能を追加。(Pro専用機能)
        これに伴い、従来の一般的なカレンダー機能のみ利用可能な有償ライセンスを《カレンダーPlus Basic》とし、リソース別スケジュール管理機能も利用可能な有償ライセンスを《カレンダーPlus Pro》とライセンス体系を拡張。
      • 従来30分固定だった時刻間隔を5分, 10分, 15分, 20分, 30分の任意の間隔に変更できる機能を追加。
    • 仕様変更
      • カレンダーPlus上から終日予定を登録した場合、終了日時に設定される日付はその終日期間の翌日0:00となり、その時刻をkintone標準の編集画面で0:00以外に変更しても、引き続きその終了日は終日期間に含まれない仕様だったが、0:00以外の場合はその日を終日期間に含むように仕様を変更。
      • Ver.3.0で対応した「予定の追加・変更内容が、別のユーザーの画面にすぐに反映されない場合がある問題を修正。」を取消。
    • 不具合修正
      • 通常の一覧画面から詳細画面に遷移しようとすると、一瞬詳細画面が開いた後に自動的に元の一覧に戻ってしまう不具合を修正。
      • 予定新規登録時のダイアログのタイトル文字列に、タイトル登録用フィールドコードがそのまま表示されていたが、言語に応じたタイトル登録用フィールド名を正しく表示するように修正。
    • その他
      • サンプルアプリもVer.4.0対応版にアップデートしています。

  • 2016/6/14 Ver.3.0リリース
    • 機能追加
      • タッチデバイス(スマホ、タブレット)での予定編集機能をサポート。
        ※kintoneモバイルアプリ及びWebブラウザのモバイル版表示には対応していません。スマホ・タブレットでご利用の際は、Webブラウザ経由でPC版表示に切り替えてご利用ください。
      • カレンダーPlus上に表示する項目として、登録時のタイトルとは別の項目を設定できる機能を追加。
      • 週の開始曜日を設定できる機能を追加。
      • 営業曜日を設定できる機能を追加。(営業曜日以外はグレー背景になります)
      • 予定の重複の許可・禁止を設定できる機能を追加。
      • 週別・日別表示で現在時刻にインジケーターを表示。
    • ユーザーインターフェース調整
      • kintone新デザインにフィットするように全般的にデザインを調整。
      • 月別表示がより見やすくなるように縦横比率を調整。
    • 仕様変更
      • カレンダーPlusを適用したアプリを開いた際、必ず既定のカレンダー表示形式(月別・週別・日別表示のいずれか)で初期表示が行われるようになっていたが、同一ブラウザタブであれば、前回表示していた形式で再表示されるように動作を変更。
    • 不具合修正
      • 一度に500件以上の予定を表示できない不具合を修正。
      • 日をまたぐ予定で終了日時が9時以前の場合、月別表示で終了日の欄に予定が表示されない不具合を修正。
      • 他のプラグインやJavaScriptプログラムを導入すると、カレンダーPlusが表示されない場合がある問題を修正。
      • 通常の予定を終日欄にドラッグまたはその逆の操作を行った際に、終了日時の扱いが曖昧になる場合がある問題を修正。
      • 予定の追加・変更内容が、別のユーザーの画面にすぐに反映されない場合がある問題を修正。
    • その他
      • サンプルアプリもVer.3.0対応版にアップデートしています。

  • 2016/2/3 Ver.2.1リリース
    • 不具合修正
      • プラグインの設定保存時に、タイミングによってはエラーが発生し、設定内容が保存されない不具合を修正。

  • 2016/1/4 Ver.2リリース
    • 不具合修正
      • 開始日・終了日が週またぎの予定について、週別表示で開始日が含まれる週以外の場合にその予定が表示されない不具合を修正。
      • 開始日・終了日が月またぎの予定について、月別表示で開始日が含まれる月以外の場合にその予定が表示されない不具合を修正。
    • 機能追加
      • カレンダーの初期表示が週別表示固定となっていたが、初期表示を月別表示・週別表示・日別表示のいずれにするかを設定できる機能を追加。
      • 色分けの種類を7色から12色に拡張。
      • 予定をクリックすると直接編集画面が表示されるようになっていたが、編集画面を表示するか詳細画面を表示するかを選択できる機能を追加。
    • 仕様変更
      • カレンダーPlusを表示するビューIDの設定を不要としました。HTMLに <div id="calendarPlus"></div> が設定されている全てのカスタマイズビューでカレンダーPlusを表示・予定追加・編集することができるようになりました。
        ※各カスタマイズビューで設定されているレコードの絞り込み条件によっては、カレンダークリックによる予定追加直後に予定が表示されない場合があります。(例:色の初期値が緑色になるように設定されているアプリで、赤色の予定のみを表示する絞り込み条件が設定されているカスタマイズビューから予定を追加した場合、色が緑色で予定登録されてしまうので、予定追加直後であってもこのカスタマイズビューにはその予定が表示されません。)カレンダークリックによる予定追加は、絞り込み条件を指定していないカスタマイズビューから行うことをおすすめいたします。
    • その他
      • サンプルアプリもVer.2対応版にアップデートしています。

  • 2015/10/16 Ver.1リリース

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