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kintoneブログ

kintonecafe-logo-2016.png2014年6月29日 初版
2018年8月6日 更新

サイボウズが提供するクラウドデータベースサービス「kintone」が注目を集め、利用者も増えて行く中、全国各地でユーザーやCIer(クラウドインテグレーター)自らが主催するkintone勉強会(kinotne Café)が自発的に行われるようになってきました。

  • kintone Caféとは?(理念)
    kintone Caféは、まだkintoneに触れたことの無い方から、より高度なカスタマイズを行いたいと考えているプロフェッショナルの方まで幅広い層を対象に、 楽しく学び・教え合うことで、kintoneの魅力や活用法をみんなで共有するための勉強会コミュニティです。

  • kintone Caféが目指すところ
    kintoneを、今や社会人としての必須スキルであるExcelと同じくらいあるいはそれ以上の存在に育て・普及させていくことを目指します。
    また、kintone Caféを核としたkintoneエコシステムを醸成し、コミュニティに参加・貢献する企業・個人にとってメリットのある場にしていきます。

  • 勉強会の開催や支部について
    kintone Café公式サイトをご参照ください。

  • 公式ハッシュタグ
    #kintonecafe

今回の記事では、そのkinotne Caféの開催状況についてまとめてみます。

※kintoneは30日間無償でお試しすることができます。まだ触ったことがないという方はこちらより試用のお申込みができます。

2018年6月28日
斎藤 栄

本日、札幌のWeb制作会社、株式会社ジャクスタポジションさんにて「MTもくもく会」が開催され、私斎藤は、まさに今日公開された MovableType.net の新機能「フォームの保存先をkintoneにする」という機能を早速試してみました。この機能は、MovableType.net側でフォームを作成し、kintone側に作った空のアプリに連携設定を行うと、自動的にフォームの内容と同じ項目がkintoneアプリ側に自動的に作成され、フォーム送信内容をkintoneに保存できるようになるというものです。

参考記事:フォームの受付データの保存先に kintone を選べるようになりました

※詳しい設定方法については公式のマニュアルをご参照ください。


■MovableType.net側の設定

  1. フォームの作成
    Webサイト内にフォームを作成します。フォームのタイトル、通知先メールアドレスなどを設定し、受付データの保存先として「kintoneに保存」を選択して保存します。
    mtnet-kintone1.png

  2. フォームの項目作成
    「項目変更」タブより、フォーム項目を設定し保存します。
    mtnet-kintone7.png

  3. kintoneとの連携設定
    「kintoneとの連携設定を行ってください。」と表示されているので、「連携設定」の部分をクリックします。連携用URLが表示されるのでコピーします。
    mtnet-kintone2.png

    mtnet-kintone3.png

■kintone側の設定

  1. プラグインのインストール
    公式マニュアルのページから、MovableType.netとkintoneの連携用プラグインをダウンロードし、kintoneにインストールします。(参考:kintoneにプラグインをインストールする

  2. 空のkintoneアプリの用意
    フォームパーツが一切存在しないアプリを作成します。

  3. 作成したアプリに、1.でインストールしたプラグインを追加します。(参考:アプリにプラグインを追加する
    mtnet-kintone4.png

  4. プラグインの設定画面に、kintoneとの連携用URLを設定し、「インポート開始」をクリックします。
    mtnet-kintone5.png

  5. しばらくすると連携設定が終わります。
    mtnet-kintone6.png


■テスト

作成したフォームをWebサイトに貼り付けて送信してみたところ、無事kintone側にデータが保存されました!

mtnet-kintone8.png

mtnet-kintone9.png

手順をわかっていれば、ものの数分でMovableType.netのフォームとkintoneの連携設定が行えます。ぜひ皆さんも試してみてください。

kintone_RESTAPI_update.png2015年9月5日
斎藤 栄

2015年12月13日のkintoneの定期メンテナンスにおいて、REST APIの仕様変更が予告されています。

"処理の高速化のため一部のライブラリをグローバルスタンダードなものへ変更します。"

とのことで、従来は許されていた以下のようなJSONの形式でkintoneにリクエストしていると、アップデート後にはエラーになってしまうとのこと。

kintone_mt0.png

2014年6月8日

2014年5月24日に札幌で開催された「Movable Type 6 ハンズオンセミナー」のLT(ライトニングトーク)で、kintoneに保存したブログ記事をMovable TypeのDataAPI経由で投稿するというデモを披露させていただきましたので、こちらのkintoneブログでもご紹介いたします。(Movable Type 6 ハンズオンセミナー自体のレポートは、主催メンバーであるジャクスタポジション 西山さんのブログ記事「Movable Type 6 ハンズオンセミナーのレポート」をご覧ください)

cybozu.com-dev-net.png2014年5月10日

今回は、これまでのkintoneの裏ワザとは少し趣向を変えて、2014年4月10日にオープンした「デベロッパーのためのオープンなコミュニティ cybozu.com developer network についてご紹介したいと思います。

smartphone-0.PNG

2014年3月10日

これまでkintone導入のお手伝いをさせていただく中で必ずと言って良いほどお客様の口から出てきたのが「スマホで見た時の一覧がわかりづらい」というものです。今回はスマホの一覧表示で複数項目を表示させることによって、一覧の見え方を改善するというネタをご紹介いたします。

kintone-calc0.png

2014年2月27日

【注意】2014/6/8のkintoneアップデートにより、この記事で紹介している挙動は既に解消されていますのでご注意ください。

kintoneには計算パーツという便利なパーツがあります。このパーツは、例えば複数の数値フィールドに入力された値の四則演算の計算結果や、複数の文字列フィールドに入力された文字列を結合した結果を自動的に格納するためのパーツです。

ある日、とある案件でいつも通り計算パーツを用いた計算の設定を行い、いざ入力テストをしてみたところ、計算結果が表示されないという現象に遭遇しました。

kintone-calendar0.png

2014年2月16日

クラウド&スマートフォン標準対応のシステムを手早く作れてしまう最強のkintoneですが、そのシンプルさゆえ、やりたいことが普通のやり方ではできないという場面に時折遭遇します。今回は「カレンダー形式で複数項目を表示する方法」を編み出しました(?)ので、ご紹介いたします。

kintone-app.png

2014年1月14日

ラジカルブリッジがオススメしているサイボウズ社のクラウドサービス「kintone」(キントーンと読みます)。
当ブログでは、そんなkintoneに関する小ネタや改善要望、APIのサンプル等を書いていきたいと思います。

kintoneが何者かとか基本的な使い方あたりは、本家サイボウズのkintoneサイトをご覧いただければと思いますが、ここでは本家サイトに掲載されていないことで自分が気づいたことや、こうやったら便利だよみたいなことをお伝えしていければと思っています。

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