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kintoneプラグイン 《Movable Type 連携》

kintone-mt-plugin-icon.png『Movable Type 連携プラグイン』は、kintoneで管理されている様々な情報を、Movable Typeで構築されたWebサイトに公開するためのプラグインです。



『Movable Type 連携プラグイン』の特徴

  • kintoneで管理している商品情報などの基幹業務データを、Movable Type経由でWebサイトに公開できます。
  • Movable Typeのカスタムフィールドに対応しているため、例えば商品価格や商品スペックなど、タイトル・本文以外の拡張情報も柔軟に管理・公開できます。
  • リッチテキストエディタに対応し、表現力豊かな情報をWebに公開できます。
  • スマホからもかんたんに登録・更新・公開ができます。
  • kintoneのワークフロー機能を活用し、承認済みの情報のみを公開するといった運用を行うこともできます。

kintone-mt-plugin.png※当プラグインを利用するためには、kintone (試用含む)、並びにMovable Type 6 以降で構築されたWebサイト/ブログ(公開環境からData API 1.0にアクセスできること)が必要です。

kintoneの無償お試しはこちら (リンク先右上の「30日間無料お試し」よりお申込み下さい)



投稿の流れ

ここでは、例としてkintoneのイベント管理アプリに登録されているイベント情報を、Movable Typeで構築されたWebサイトに投稿・公開する流れを説明します。

  1. kintoneのイベント管理アプリにイベントの内容を入力し保存します。
    kt-mt-1.png

  2. 詳細画面の上部にある[投稿]ボタンをクリックします。
    kt-mt-2.png

  3. 投稿しても良い場合は[OK]ボタンをクリックします。
    kt-mt-3.png

  4. 投稿完了後に表示される「投稿ページを見る」というリンクをクリックすると、公開されたページを確認できます。
    kt-mt-4.png
    kt-mt-5.png

  5. 公開した情報の更新や、公開の取り下げをすることもできます。
    kt-mt-6.png

  6. スマートフォンからも投稿・更新・取り下げが行えます。
    kt-mt-8.PNG




プラグインのダウンロード

プラグインファイルはこちらより無償でダウンロードできます。(利用規約をご確認ください)

download.png※ダウンロードファイルを解凍すると出てくる「plugin.zip」がプラグインファイルの実体となります。


連携の設定手順

kintone と Movable Type を連携するための設定手順について説明します。

  • STEP1: Movable Typeサイトの準備
  • STEP2: kintoneアプリの準備と追加のフォーム設定
  • STEP3: Movable Type 連携プラグインのインストールとアプリへの追加
  • STEP4: プラグイン設定


STEP1: Movable Typeサイトの準備

Movable Type 6 以降で構築されたWebサイト/ブログをご用意ください。(公開環境からData API 1.0にアクセスできること)

※当プラグインは Movable Type のカスタムフィールドと連携させることもできます。利用する場合は予め必要なカスタムフィールドを作成してください。(カスタムフィールドのシステムオブジェクトは「記事」「ブログ記事」を選択してください)



STEP2: kintoneアプリの準備と追加のフォーム設定

Movable Type と連携させる任意のkintoneアプリを作成します。最低限、投稿記事の「タイトル」と「本文」に相当するフィールドを用意するようにしてください。

また、作成したkintoneアプリには、以下のフォームを追加してください。

  • 数値フィールド(フィールドコード: EntryID) ※フィールド名は任意
  • 文字列(1行)フィールド(フィールドコード: PermaLink) ※フィールド名は任意

kt-mt-7.png



STEP3: Movable Type 連携プラグインのインポートとアプリへの追加

ダウンロードした「Movable Type 連携」プラグイン(plugin.zip)をkintoneにインポートします。インポート手順についてはこちらをご参照ください。
※kintoneのシステム管理権限が必要です。

プラグインのインポート後、STEP2で作成したkintoneアプリにプラグインを追加します。プラグインの追加手順についてはこちらをご参照ください。



STEP4: プラグイン設定

Movable Type との連携に必要なプラグイン設定を行います。

STEP2で作成したkintoneアプリ管理画面の「詳細設定」>「プラグイン」より、「Movable Type 連携」プラグインの設定に進みます。

kt-mt-9.png

  1. Movable Type と連携するための基本情報(必須)を設定します。ご自身の環境の「Movable TypeのURL」「ブログの公開URL」「ブログID」「Movable Type ユーザー名」「Movable Type パスワード」を入力してください。
    kt-mt-10.png

  2. 次に、kintone のフィールドと Movable Type のフィールドを紐付ける設定を行います。投稿記事の「タイトル」にするフィールドと「本文」にするフィールドを選択してください。
    kt-mt-11.png

  3. カスタムフィールドとの紐付けを行う場合は、各カスタムフィールドのベースネームを入力し、紐付けるkintone側のフィールドを選択してください。(最大10個までの紐付けが可能です)
    kt-mt-12.png

  4. 「保存する」をクリックして、設定完了です。

kt-mt-13.png

※紐付けが可能なフィールドタイプについて

kintone と Movable Type 間のフィールドの紐付けに関して、各フィールドの種類によって、紐付けが可能、あるいは意味のある紐付けとなる組み合わせに制限があります。詳細はこちらの資料をご参照ください。


  • Movable Type は Six Apart, Ltd. の商標または登録商標です。
  • kintone はサイボウズ株式会社の商標または登録商標です。


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